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それは自分のプライドのプレゼンテーションに 後悔なし!という自分の落とし所に納得しての挑み方。 例え相手やジャッジマン達が エントリーしてないと思って気にも留めてなくても、 それも承知の上でふてくされてる訳でもなく、 ズルい手段を使う事をしない正面きっての挑み方が 私にはとても心地よくフィットする。 『お前は一番にはなれない』いつだったかそう言われた。 確かにそうだろう。そうだろうと思う。 でもあえてそこはあがきたい自分が存在していた。 みっともなくていい、かっこよくなくていい。 昔からの付き合いとか、元彼女とか、パートナーとか、 そういう協力な鎧も兜も身につけることが出来ない私にとって、 唯一つの武器は、どれだけその相手を大切に思い 自らの命をかけて守ろうとしているかどうかなのだ。 ともすれば、愛して病まない相手からの冷酷なる弓矢に 怪我だけですめばいいのだが、 心臓を打ち抜かれることもあるかかもしれない。 しかし私はそれを喜んで真正面から受け入れる事だろう。 何故ならば、愛する人に打たれて悔しいと思うぐらいのレベルで 私は人を愛したりはしないからだ。 負け戦、上等につき。 覚悟の上、私は進む。 |
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